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<title>ディープ広州生活</title> 
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<modified>2007-04-05T00:25:58Z</modified> 
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<title>男の4大条件</title> 
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<modified>2007-04-04T15:25:48Z</modified> 
<issued>2007-04-05T00:19:03+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">以前、結婚したばかりの中国人の同僚がこう言った。
「家も車も買ったし、奥さんももらったし、あと子供ができれば男の4大条件をすべてクリアだ」
中国人の人生目標は非常にわかりやすい。ある一定の年齢になったら必ず結婚しないとだめ（親からのプレッシャーがすごい）だ...</summary> 
<dc:subject>中国社会事情</dc:subject>
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<![CDATA[
<P>以前、結婚したばかりの中国人の同僚がこう言った。</P>
<P>「家も車も買ったし、奥さんももらったし、あと子供が<BR>できれば男の4大条件をすべてクリアだ」</P>
<P>中国人の人生目標は非常にわかりやすい。ある一定の<BR>年齢になったら必ず結婚しないとだめ（親からのプレッシャー<BR>がすごい）だし、お金ができたらまず家、そして車を買う。<BR><FONT color=#ff0000><STRONG>目標にバラエティというか、個性がない</STRONG></FONT>。幸福の条件は<BR>人によって違うとかそういう発想はないらしい。<BR><BR>まあ、高度成長期の日本もそうだったのかもしれないが。<BR>三種の神器もマイホームもマイカーもひととおり揃った後で、<BR>はじめてそれだけが人生目標ではなかった、と気がつく<BR>わけで中国社会はまだそこまで来ていないということなの<BR>だろう。</P>
<P>さて、管理人がある日会社で残業していると、同僚のCさん<BR>が突如携帯メールを見て叫んだ</P>
<P><FONT color=#3333ff size=4><STRONG>「弟がBMWを買った！！！！！」</STRONG></FONT></P>
<P>Cさんの弟は小さな会社を経営しているのだが、昨年1年の<BR>稼ぎを全部投入してBMWを買ったのだそうだ。日本人が<BR>聞いたら「ふーん、すごいね」で終わりなのだが、Cさんには<BR>とてつもない衝撃だったようで、さっそくインターネットで弟が<BR>買ったモデルを検索し、</P>
<P>「北京で買ったら35万元、広州だったら38万元か。。。」<BR>などと一人でぶつぶつ言っている。</P>
<P>なんでも前日までは日本車を買う予定だったのが、ショー<BR>ルームに行っていきなりBMWを衝動買いしたのだそうだ。</P>
<P>翌日。</P>
<P>Cさんが「弟がさー、今朝から早速BMWで出勤してるんだ<BR>よね」<BR>と誰も聞いてないのに報告して回っている。Cさんも弟さんも<BR>結婚して家も買い、子供もいて男の4条件のうち3つをとうに<BR>クリアしていたのだが、最後のクルマというところで弟に先を<BR>越され、しかもそれがBMWだったのがどうにも悔しいらしい</P>
<P>--------------------------------------------------</P>
<P>数日後、大学生アルバイトのシャオフーがなんだか暗い顔をして<BR>いるので聞いてみたら<BR><BR>「占い師に<FONT color=#6600cc size=4><STRONG>『あんたは一生金持ちになれない』</STRONG></FONT>と言われた」</P>
<P>いかにも今時な若者の彼がこういうので、</P>
<P>「別に金持ちじゃなくてもいいんじゃないの？普通の収入<BR>で楽しく暮らせれば」と言うと猛烈に反論された;</P>
<P>「日本人とは違うよ。<FONT color=#cc0000><STRONG>中国人の男はまず家を買わないと<BR>結婚もできないし</STRONG></FONT>、両親が年をとったら楽をさせてあげたいし、<BR>お金はぜったい必要なんだ。自分はそこそこの暮らしでいい、<BR>と思っても家族はそうは思わない。大学まで出してもらったら<BR>それなりの責任があるんだ」</P>
<P>分かりやすくて単純な目標やプレッシャーは中国人のパワーの<BR>源であると思うし、こういう社会ではニートも発生しないだろう。</P>
<P>自分で自分は何が欲しいか、自分にとっての幸せは何かを真剣に<BR>考える作業は面倒で、しかも皆と同じ道を選ばないことにはリスク<BR>が伴う。が、やっぱり皆と同じ道を半ば強制される社会は窮屈だよ<BR>なあ.....</P>
<P>と、もしも中国に生まれてたら200％社会から落第している管理人<BR>は思うのでありました。</P>]]> 
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<title>復活！ディープ広州生活</title> 
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<modified>2007-04-03T16:36:57Z</modified> 
<issued>2007-03-25T02:30:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:welcometomyblog.50793797</id> 
<summary type="text/plain">すっかりご無沙汰しております。広州を離れてからこのブログ、半年以上も放置プレイをしてしまいましたが実はしばらく前に広州に戻ってきました。仕事を変えて広州にもどったわけですが、新規設立の会社に入ったもので、それこそオフィスの机を買うところから始まってここし...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://deepchinalife.livedoor.biz/archives/50793797.html">
<![CDATA[
<P>すっかりご無沙汰しております。<BR><BR>広州を離れてからこのブログ、半年以上も放置プレイを<BR>してしまいましたが実はしばらく前に広州に戻ってきました。<BR>仕事を変えて広州にもどったわけですが、新規設立の会社<BR>に入ったもので、それこそオフィスの机を買うところから始まって<BR>ここしばらくノンストップで働いており、とてもブログを再開する<BR>ところではありませんでした。</P>
<P>が、ありがたいことに管理人を心配してくださる方が時々いらっ<BR>しゃって、本日もポリタンクさん、管理人が日本で昔勤務していた<BR>会社の先輩、I氏のお二人からメールをいただき（本当にありが<BR>とうございます！）、とりあえず復活宣言をすることにしました。<BR><BR>が、今後何を書くかちょっと迷っています。<BR><BR>というのも現在仕事以外のアクティビティーが何もない生活（涙）<BR>ので、何を書いたらいいのかわからない状態なのです。</P>
<P>とりあえず明日も出張なので今日は寝ます。ものすごく中途半端な<BR>復活宣言で誠に申し訳ございませんが、今後もどうぞよろしく<BR>お願いいたします。</P>
<P>&nbsp;</P>]]> 
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<title>緊急告知-部屋を貸します</title> 
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<modified>2006-11-05T18:31:01Z</modified> 
<issued>2006-08-25T13:53:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:welcometomyblog.50608676</id> 
<summary type="text/plain">管理人は９月１日に広州から引っ越すことになりました。が、現在借りている家があと半年契約期間が残っております。
どなたか日本人女性で借りてくださる方、nini_20040830@yahoo.co.jp　まで至急ご連絡ください。中国人３人とのシェアになるため、語学留学される方にぴった...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
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<![CDATA[
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">管理人は９月１日に広州から引っ越すことになりました。<BR>が、現在借りている家があと半年契約期間が残って<BR>おります。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">どなたか日本人女性で借りてくださる方、<BR></FONT><A href="mailto:nini_20040830@yahoo.co.jp">nini_20040830@yahoo.co.jp</A><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">　まで至急ご連絡<BR>ください。中国人３人とのシェアになるため、<BR>語学留学される方にぴったりだと思います。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"><U>部屋の概要＆セールスポイント</U></FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">1.　ジャスコ、地下鉄体育西駅徒歩３分広州でもっとも<BR>&nbsp;&nbsp; 買い物交通便利な場所です<BR>2.　上記にかかわらず緑豊かで大変静か。付近はカフェ<BR>&nbsp;&nbsp; 、ブティックなどたくさんあり散歩に最適です。<BR>3.　キナン大学、華南師範大学まで直通バスですぐ。<BR>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 中山大学へも地下鉄5駅（乗り換え１回）<BR>4.　１Ｆが派出所、エレベーターはＩＣカードがないと<BR>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 乗れないなどセキュリティ万全<BR>5.　家賃1200元（雑費、無線インターネット込み）<BR>6.　家具家電完備、内装きれいです。身の回り品だけ<BR>&nbsp;&nbsp;&nbsp; もってくればすぐ住めます。<BR>7.　４ＬＤＫを４人でシェア。他３人の中国人（男2女１）は<BR>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 全員フレンドリーで良い人ばかりです。中国語があまり<BR>&nbsp; &nbsp;できなくてもＯＫだそうです。<BR>8.　今回貸し出す部屋はマスターベッドルームで専用バス<BR>&nbsp;&nbsp;&nbsp; トイレつきです。<FONT color=#cc0000 size=4><STRONG>バスタブ有（広州では希少です）</STRONG></FONT><BR>9.　当然ですが不動産仲介費、その他初期費用ゼロ<BR>&nbsp; （敷金２ヶ月のみ必要。退去時に返却されます）<BR>10.　家全体の大きさは140平米、お貸しする部屋は20平米<BR>&nbsp;&nbsp; くらいだと思います。ベッド、ドレッサー、大きな<BR>&nbsp;&nbsp; クロゼット付です。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">＊注意点</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">1.　禁煙です<BR>2.　貸し出す部屋は続き部屋の奥にあり、隣の部屋を通過<BR>&nbsp;&nbsp; </FONT><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">しないといけません。隣の部屋に住んでいる女性は、<BR>&nbsp;&nbsp; 朝早く出勤し夜１１時ごろには寝てしまうので、原則<BR>&nbsp; 　夜11時までに部屋に戻ってください。週末などたまに<BR>　　遅くなる分には問題ないです。<BR>3.　飼い猫を連れて移動する予定ですが万一なんらかの<BR>　　トラブルが発生して連れていけなかった場合、１ヶ月<BR>　　程度猫を残していく可能性があります。<BR>　　この間、猫の世話をお願いするかもしれません。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">ご連絡をお待ちしてます！！</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">追記（8/26）：メールアドレスが間違っていましたので修正<BR>しました。26日日本時間正午までにメールいただいた方が<BR>もしもいらっしゃいましたら再送ください。ごめんなさい！！</FONT><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"><BR></P>
<P><BR></P></FONT>]]> 
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<title>日中男尊女卑比較</title> 
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<modified>2006-08-28T14:50:14Z</modified> 
<issued>2006-08-19T23:59:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:welcometomyblog.50603148</id> 
<summary type="text/plain">すっかり更新をサボってしまいました。忙しかったというよりは、心労が溜まってブログを書く気分でなかったわけですが、よく寝てよく食べてよく歌って踊った（笑）ら8割がた復活しました。（管理人はアルコールがダメなので飲むというのはない）今回気がついたのですが、歌う...</summary> 
<dc:subject>出会った人々</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://deepchinalife.livedoor.biz/archives/50603148.html">
<![CDATA[
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">すっかり更新をサボってしまいました。<BR>忙しかったというよりは、心労が溜まってブログを<BR>書く気分でなかったわけですが、よく寝てよく食べて<BR>よく歌って踊った（笑）ら8割がた復活しました。<BR>（管理人はアルコールがダメなので飲むというのは<BR>ない）<BR>今回気がついたのですが、歌う＆踊るというのは<BR>落ち込み解消に大変効果的ですね。</FONT>
<HR>
</P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">さて<FONT color=#3366ff><STRONG>類は友を呼ぶ</STRONG></FONT>、というのはこの場合適切な使い方<BR>ではないような気もするが、最近友人のリャオ君も<BR>袋小路状態に陥っている。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">リャオ君は管理人が広州にきてすぐのころに知り合った<BR>のでもう３年来の友人なのだが、当時から日本人の<BR>彼女と付き合っていて数学科の学生ながら日本語を<BR>勉強していた。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">2人は彼女が広州に留学に来た際に知り合ったのだが、<BR>彼女は大学4年次を終了するために当時日本に帰って<BR>おり、</FONT><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">彼は独学で日本語を勉強していた。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">彼女は去年の3月に日本の大学を卒業後、広州にやって<BR>きて広州の日系企業に就職、1年くらい中国勤務を経験<BR>しながらリャオ君が大学院を卒業するのを待ち、結婚<BR>して2人で日本に行くというのが当初の計画だった。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">が、1年半近くが経過した今でも2人はまだ広州にいる。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">理由はリャオ君が日本に行った後、仕事が見つかるかどう<BR>かが心配で日本行きに踏み切れないからだ。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">彼女の家庭はわりに裕福らしく、ご両親も2人が日本に<BR>くれば経済的にはできるだけサポートする、と言って<BR>いるそうなのだが、それはリャオ君にとって<FONT color=#cc33cc size=4><STRONG>メンツ<BR>丸つぶれ</STRONG></FONT>になることを意味する。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">日本に何度か行ったことがあり、日本がすっかり気に<BR>入っていて、彼女のご両親も信じられないくらい良い<BR>人達だった、というリャオ君だが、自分がプータロー<BR>になるかもしれない、という恐怖感が日本に行きたい<BR>気持ちにまさるらしい。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">「だっていつまでも僕がプータローだったり、すごく<BR>条件の悪い仕事しか見つけられなかったら、そのうち<BR>彼女に見捨てられちゃうでしょ？」</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">リャオ君は通訳をやってもかなり高級な部類に入る<BR>くらいの上手な日本語を話すので、仕事がみつからない<BR>ということはないと思うのだが、よくよく聞くと本音は<BR>もうすこし違うところにあるらしい。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">「彼女のご両親はとてもいい人だけど、親戚とか<BR>近所の人達は中国人に対して偏見があるかもしれないし、<BR>それは絶対耐えられない。」</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">それだったら2人で中国で暮らせば？と思うのだが彼女<BR>自身が中国永住を希望しておらず、ご両親は一人娘<BR>が心配で気が気でなく、早く帰ってこいと毎日催促<BR>なのだそうだ。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">「それにね、彼女はお母さんみたいに早く結婚して<BR>子供を産んで専業主婦になりたいんだって。<FONT color=#cc33cc size=4><STRONG>日本人の<BR>女の子ってみんなそうなの？」</STRONG></FONT></FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">「それは人によるけど、まあそういう人もたくさん<BR>いるよね」</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">「ハア....」</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">3年前に知り合った頃は、卒業したら結婚して日本に<BR>行くんだ、日本人の彼女がいてみんながすごく羨まし<BR>がってるんだよ、と得意げだったリャオ君であるが。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">中国で（というか世界中で）日本人女性が人気がある<BR>というのは結婚したら家庭に入って夫に従うという、<BR>ステレオタイプなイメージがあるせいだろう。が、<BR>夫に従わせるには夫が<FONT color=#cc0000 size=4><STRONG>男の責任</STRONG></FONT>を果たさなくてはなら<BR>ない、という点がすっぽり忘れられている。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">今になってこの点に気がついたリャオ君。<BR>管理人は「考えててもしょうがないからとりあえず<BR>日本に行ってダメだったら帰ってきたら？」と<BR>無責任にいきあたりばったり作戦を勧めたのだが<BR>彼の反応は鈍かった。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">中国人に「日本人の男は男尊女卑なんでしょ？」と<BR>言われると非常に違和感を覚える。男尊女卑の定義<BR>が難しいが、管理人に言わせると中国男性の方がより<BR>その傾向が強い気がする。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">リャオ君の場合のように、彼女のご両親が裕福で経済<BR>的にサポートしてあげる、と言われたら喜んで結婚<BR>する日本人男性は結構いそうだが...（そんなことない<BR>ですか？）</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">ストレスが溜まって帯状疱疹が出てしまった、という<BR>リャオ君を励ましながら、申し訳ないけど自分の<BR>状態はこれよりマシかな？（客観的には管理人の事態<BR>の方が悪いと思うが、ストレス耐性があるという<BR>意味で）と、自分をも励ました夜だった。</FONT></P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">
<P>
<HR>
</P>
<P></FONT><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">さて来月から異動のため、ディープ”広州”生活<BR>ではなくなる予定です。<BR>（これも心労の原因のひとつなわけですが）<BR>中国に来たばかりの時は言葉もできず、毎日必死で<BR>ホームシックにかかる暇もなかったのですが<BR>こんなに広州に馴染んだ今となっては新しい土地に<BR>行ったら広州シックにかかりそうです。。。<BR>でも新たな土地で新たな中国を発見できるかな、と<BR>いう期待もちょっとあったりします。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"><A href="http://blog.with2.net/link.php?113007" target=_blank>人気ブログランキングへ！</A>　また頑張ります！</FONT></P>]]> 
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<title>外国人上司</title> 
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<modified>2006-08-29T03:47:01Z</modified> 
<issued>2006-08-02T01:21:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:welcometomyblog.50584743</id> 
<summary type="text/plain">私の中国人の友人には日系企業で働いている人が何人かいるが、彼（女）らの日本人上司評というのはとても興味深い。
良い上司、悪い上司ともにいろんな人がいるのでとても一括りにはできないが、共通していると思うのは外国人であるところの日本人上司に率直な意見を言うと...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://deepchinalife.livedoor.biz/archives/50584743.html">
<![CDATA[
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=4>私の中国人の友人には日系企業で働いている人が<BR>何人かいるが、彼（女）らの日本人上司評というのは<BR>とても興味深い。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=4>良い上司、悪い上司ともにいろんな人がいるのでとても<BR>一括りにはできないが、共通していると思うのは<BR>外国人であるところの日本人上司に率直な意見を言うと<BR>いうのは、それがどんなに仲の良い上司であっても<BR>彼（女）らにとって困難だということだ。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=4>中国人同士、あるいは日本人同士でも上司にモノ申す<BR>のは簡単ではないが、これが外国人上司となると<BR>難しさは倍増する。（主観だが日本人部下＆中国人<BR>上司の方がまだ言いやすい気がする）</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=4>友人のアウェイの会社は今マーケティング部門の<BR>マネージャー4人全員が次々に競合他社に転職して<BR>しまい、危機的状態らしい。<BR><BR>彼女の勤務する会社は日本人なら誰でも知っている<BR>大手なのだが給与や各種手当にいろいろ不合理な<BR>部分があり、詳しくは書かないが、社員は激務なのに<BR>割に合わないと感じてしまうのだ。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=4>問題は、こんなに多くの退職者が出ているのに未だに<BR>事態が改善されないことだ、とアウェイは言う。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=4>問題提起をしてみたのか、と聞くと一度したが受け入れ<BR>られなかったそうだ。会社側（日本人総経理）の言い分も<BR>一理あったが、やはり社員には納得できなかった。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=4>前にも書いたが、管理人も日本にいたころ外国人<BR>上司の下で働いたことがあるのでこの気持ちは<BR>良くわかる。この上司は決して話のわからない人<BR>ではなかったのだが、腹を割って話し合うことので<BR>きるような人間関係が我々の間にはなかった。<BR>なので、一度問題提起して受け入れられないと、それ<BR>以上つっこんで話し合おうという気がなくなってしまうのだ。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=4>社員数人が退職するだけでは済まないこともある。</FONT></P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=4>中国のインターネットサイトで話題になっている<BR>のだが、深センの某日系大手銀行で先日大規模な<BR>ストライキがあり、業務が全面停止してしまったらしい。<BR>原因は親会社の合併に伴う待遇面のトラブルだったそうで、<BR>団結が苦手な（？）中国人が全員一致でストに参加したと<BR>なると、問題は相当大きかったのだろう。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=4><BR>さて、話をアウェイの会社に戻すと、この日本人総経理<BR>は中国語も達者で社員との関係は決して悪くはないようだ。<BR>社員教育に熱心で、アウェイが元いた会社にくらべて<BR>半分の給与でも働いているのは、仕事の裁量権が大きく<BR>学ぶところが多いからだという。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=4>管理人がアウェイの口から聞いた話なので情報が<BR>一方的だが、この一方的情報から判断すると辞めて<BR>しまった４人のマネージャーとこの総経理は絶対に<BR>まだ話し合いの余地があったと思う。４人がすぐに<BR>交渉を放棄して、転職という手段にでてしまったのは<BR>とても残念な結果だ。</FONT></P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=4>かといって急に社員と密接なコミュニケーションを、と<BR>言っても難しいと思うのだが、知人のO氏に聞いた話は<BR>参考になるかもしれない。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=4>中国滞在６年目のO氏は今年になって、地域の日本語教室<BR>の先生のボランティアを始めた。生徒には日系企業の社員<BR>も多く、彼らと友達になって授業以外の場でも話をするよう<BR>になって<BR><FONT color=#3333ff size=5><STRONG>「世界の裏側が見えた感じ」</STRONG></FONT><BR>がしたそうだ。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=4>自社社員の本音を聞くのは難しいので、他社のスタッフの<BR>意見を聞いてみるという作戦、なかなかいいと思うのだが。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=4>-------------------------------------------------------<BR>最近公私共にトラブル多発で多少まいってます。<BR>完全匿名ブログだったらここに書いてストレス発散する<BR>のですが、（他人事として聞くには面白いネタばっかりです）<BR>若干知人も読んでるので、人サマに迷惑をかける可能性が<BR>あることは書けず....</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=4>最近は何かあるたびに「将来、時効になった後で<FONT color=#cc0000><STRONG>「真実の<BR>ディープ広州生活」</STRONG></FONT>を書く時のネタがまた増えた♪」<BR>と自分を励ます日々。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=4><A href="http://blog.with2.net/link.php?113007" target=_blank>人気ブログランキングへ</A></FONT></P>]]> 
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<title>Close to you　&amp;　Make me warm　鑑賞記</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://deepchinalife.livedoor.biz/archives/50575231.html" />
<modified>2006-08-19T15:21:14Z</modified> 
<issued>2006-07-24T02:49:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:welcometomyblog.50575231</id> 
<summary type="text/plain">またまた面白いドラマを発見したのでご紹介。
「靠近&amp;#20320;,温暖我」（Close to you&amp;amp;Make me warm）は今年の頭から各地で順に放送され、人気を博している全２６話の連続テレビドラマ。
３組の男女の結婚、離婚、不倫、その他いろんな要素が同時進行で展開する。

&amp;...</summary> 
<dc:subject>私の好きなもの</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://deepchinalife.livedoor.biz/archives/50575231.html">
<![CDATA[
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=4>またまた面白いドラマを発見したのでご紹介。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=4>「靠近&#20320;,温暖我」（Close to you&amp;Make me warm）<BR>は今年の頭から各地で順に放送され、人気を博して<BR>いる全２６話の連続テレビドラマ。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=4>３組の男女の結婚、離婚、不倫、その他いろんな<BR>要素が同時進行で展開する。</FONT></P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/welcometomyblog/imgs/2/e/2e5c63d7.jpg" target=_blank><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=4><IMG class=pict height=204 alt=dvd hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/welcometomyblog/imgs/2/e/2e5c63d7-s.jpg" width=160 align=left border=0></FONT></A></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">DVDジャケット</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"><BR><BR><FONT size=4><BR><BR>３組のカップルにそれぞれ第３者が登場したりして<BR>登場人物が非常に多いのだが、全員のキャラクター<BR>が細かく描写されているのでややこしくない。</FONT></FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=4>どのカップルの話もとても面白いのだが、管理人<BR>的に一番気にいったのは広告代理店のバリバリ<BR>キャリアウーマン、謝香枚とその部下の林丹青の<BR>物語だ。</FONT></P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/welcometomyblog/imgs/2/c/2c06fcc8." target=_blank><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=4><IMG class=pict height=120 alt=TWO hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/welcometomyblog/imgs/2/c/2c06fcc8-s." width=160 align=left border=0></FONT></A></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><FONT size=4>他２組の話はとても現代的なストーリーなのだが、<BR>この香枚と丹青は「結婚と家族」という、伝統的<BR>要素がうまく組み込まれている。</FONT></FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=4>香枚は小さい時に父親を亡くし、母親とバツ<BR>イチで無職の姉、その高校生の娘の３人を<BR>女一人で養っている。家族を養わねば、という<BR>責任感から会社では仕事一筋の冷酷無比な上司と<BR>して部下から煙たがられている。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=4>デザイナーの丹青は香枚がかぶった仮面の下の<BR>家族思いで優しいところを見抜き、彼女に好感を<BR>持つ。香枚も丹青を憎からず思うのだが、<BR>なにしろ中国では；</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" color=#3333ff size=5><STRONG>つきあう<FONT color=#cc0000>≒</FONT>結婚<BR><FONT color=#cc0000>＝</FONT>相手の家族にも責任を持つ</STRONG></FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=4>なので、安月給の丹青に自分の扶養家族3人の<BR>面倒も見させることになると思うと踏み出す<BR>ことができない。</FONT></P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=4>ところで、日本の農村で嫁不足だからと中国<BR>からお嫁さんをもらい、その後奥さんが実家に<BR>大金を仕送りするのを夫の側が不満に思っている、<BR>というニュースを見たことがあるような気がする。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"><FONT size=4>が、このドラマを見れば、奥さんにとって</FONT><FONT size=4><FONT color=#cc33cc>実家に<BR>できるだけ仕送りするのは至極当然</FONT>だという<BR>ことがよく理解できると思う。</FONT></FONT></P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=4>ある日、香枚の姉が近所の小さな雑貨店の店主と<BR>結婚すると言う。「好きとかどうとか、よく分<BR>からないけど良さそうな人だから」と言う姉に、<BR>自分の負担を減らすために好きでもない相手と<BR>結婚するのでは、と心配した香枚はこの店主の<BR>気持ちを確かめに行く。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"><FONT size=4>見るからに人の良い店主は、香枚の姉の名義に<BR>変更した雑貨店の権利書を取り出し；<BR></FONT><FONT size=4><FONT color=#3333ff><STRONG>「あなたのお姉さんと結婚できるのだった<BR>ら、こんなものは私にとって重要ではない</STRONG>」<BR></FONT>と言い切ったのだった。</FONT></FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=4>この後、香枚にセクハラをしようとした社長を<BR>丹青が殴ったのが原因で2人ともクビになり、<BR>2人はさらに経済的に困窮。デザイナーの仕事が<BR>見つけられない丹青は不動産屋の営業マンになり、<BR>自信をなくして香枚と別れてしまう。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=4>全体にトレンディドラマ風のストーリーのなかで<BR>香枚と丹青の2人だけがいつもお金の問題に悩ま<BR>されていてなんとも現実的。また、他のヒロインと<BR>違って香枚役の女優だけが、特に美人とは言えない<BR>ところもリアルさを盛り上げている。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=4>だが上述の雑貨店店主もそうだが、美男美女<BR>でもなく裕福でも地位があるわけでもない人が、<BR>自分のことは省みずに相手にどこまでも尽くそう<BR>とするエピソードが一番感動的に思える。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=4>香枚と丹青も他のカップルと違っておしゃれな<BR>シチュエーションでデートするようなシーンは<BR>全然ないのだが、そういう演出がなくても一番<BR>ロマンチックなカップルに仕上がっている。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=4><FONT color=#cc33cc><STRONG>「お金より愛情」</STRONG></FONT>と、誰もが頭では分かっていても<BR>中国では日本よりも実践するのはさらに難しい。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=4>だからこそ、皆がそれを追い求めこういうドラマが<BR>ウケるのだろうか。</FONT></P>
<P><FONT size=4></FONT></P><FONT size=4>
<HR>
<BR></FONT><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"><A href="http://blog.with2.net/link.php?113007" target=_blank><FONT size=4>人気ブログランキングへ</FONT></A><FONT size=4>←いつも応援クリック<BR>　　　　　　　　　ありがとうございます！</FONT></FONT><FONT size=4> </FONT>]]> 
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<title>あの子を探して</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://deepchinalife.livedoor.biz/archives/50565181.html" />
<modified>2006-07-24T16:13:13Z</modified> 
<issued>2006-07-15T12:58:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:welcometomyblog.50565181</id> 
<summary type="text/plain">
数日前、出張から帰ってきたらうちの猫がいなくなっていた。
ルームメイト３人に聞くと、夜１１時までTVを見ていたときは横にねそべっていたという。ところが朝になったら忽然と消えていたのだ。
ドアは閉まっており、出て行くところは窓しかない。隣家の窓まではかなり...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
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<![CDATA[
<FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">数日前、出張から帰ってきたらうちの猫がいなく<BR>なっていた。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">ルームメイト３人に聞くと、夜１１時までTVを<BR>見ていたときは横にねそべっていたという。<BR>ところが朝になったら忽然と消えていたのだ。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">ドアは閉まっており、出て行くところは窓しかない。<BR>隣家の窓まではかなり離れており、飛び移ることは<BR>不可能。<BR>７階から落ちたとすると間違いなく死んでしまうと<BR>思うのだが、下の工事現場にも死骸はない。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">奇妙なことこの上ないが、死んでいなければまだ<BR>この辺りにいるはず、と信じて賞金1000元を賭け、<BR>ビラを作って近所に貼りまくった。</FONT></FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"><IMG class=pict style="WIDTH: 256px; HEIGHT: 363px" height=455 alt=nekoneko hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/welcometomyblog/imgs/b/1/b17a3f7e." width=317 align=left border=0></FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"></FONT>&nbsp;</P>
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<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">町内掲示板も<FONT size=5><FONT color=#3333ff><STRONG>共産党掲示版もお構いなし</STRONG></FONT>。<BR></FONT>あちこちに貼っていたら、道行く人が興味深そうに<BR>見る。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">「かわいい猫だねえ～」と感心するおばさんや、<BR>ビラ貼りを手伝ってくれる女子校生もいたが<BR>一番多かったのは「猫が逃げちゃったらもう<BR>帰ってこないよ」という悲観的意見。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">そのほか、道端のガードマンや、ごみ拾いのおじさん<BR>や、猫がいる可能性が高いと思われる階下の工事<BR>現場の作業員十数人にもビラを配った。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">夜、窓から下を見ると工事現場の作業員の人たち数人が<BR>懐中電灯をもってうろうろしているのが見えた。<BR>探してくれているらしい。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">が、初日は反応なし。唯一、「自分の家の猫が<BR>子猫を生んだのでもらってくれないか」、という<BR>電話があったのみ。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">この間、自分でも出勤前と帰宅後に<BR>自宅付近を探していたらすっかり<FONT color=#cc33cc size=5><STRONG>近所の有名人</STRONG></FONT>に<BR>なってしまい、いろんな人が声をかけてくる。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">「まだ見つからないの？」<BR>「この近所にいると思うけどねえ～」</FONT></P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">２日目から毎日電話が数本かかってくるようになった。<BR>毎回現場に駆けつけてみると違う猫でがっかり、<BR>なのだが、どういうわけか<FONT color=#cc0000 size=5><STRONG>その後通報主から<BR>お茶や食事に誘われる</STRONG></FONT>ことがたびたび。猫に賞金<BR>1,000元かけたと</FONT><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">いうことで<FONT color=#cc33cc size=5><STRONG>金持ちと間違われている<BR></STRONG></FONT>らしい(管理人が日本人ということはバレていない）</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">さらにはナンパ（？）携帯メールもきた。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" color=#000000>「毎日一緒にいた猫がいなくなってさぞつらいことで<BR>しょう。あなたはきっと心細やかで善良な女性なのだ<BR>と思います。<FONT size=5><FONT color=#3333ff><STRONG>さて、自己紹介させてください</STRONG></FONT>。</FONT><BR>自分は69年生まれ、重慶出身で中国電信でセールスを<BR>していますうんぬん」</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">その他、<FONT color=#cc33cc size=5><STRONG>夜中の3時半</STRONG></FONT>に公園当直のガードマンから<BR>「目の前に似た猫がいるからすぐ来い！」と電話が<BR>かかってきたり（さすがに行かなかったが）。<BR></FONT><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">精神的、肉体的に疲労がたまってきた昨日のこと。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">午後３時ごろ客先から戻る途中、ちょうど自宅付近<BR>まで来たところで電話があった。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">「猫がいたよ！すぐ来て」</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">管理人の住むマンションの前の道路を歩いていたところを<BR>近所の作業員のおじさん二人が発見。すっかり怯えて<BR>いる猫はものすごい勢いで逃げ回り、到底つかまえられ<BR>なかったのだが、うまく近所の空き家に追い込んで閉じ<BR>込めたという。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">ここからが大変だった。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">管理人を見れば寄ってくるかと思いきや、猫は死に物狂い<BR>で逃げる。<BR>猫は３日で恩を忘れるって本当らしい（泣）<BR></FONT><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">エサで釣ってもダメ。<BR>窓を閉め切った空き家の中は<FONT color=#cc0000 size=5><STRONG>気温40度</STRONG></FONT>くらいあったの<BR>ではないだろうか。おじさん二人と管理人と猫のガマン<BR>大会のようになってきた。（追記：後で知ったのだが<BR>この日はこの夏最高の気温37.5度を記録していた）</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">30分ほど経過し、人間３人が汗ぐっしょりになったころ、<BR>猫も疲れたのか、それとも管理人を思い出した<BR>のか、おとなしくなり、無事捕まえることができた。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">ケガもしていないし、ちょっと痩せたが元気そう。<BR>小さい時から家で飼ってるので自分で食べ物を探せないん<BR>じゃないか、と心配していたがそうでもなかったらしい。</FONT></P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">昨夜中国電信セールスマンからまたメールがあった<BR>（管理人は一回も返事してないのだがこのガッツは認める</FONT><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">）</FONT></P>
<P><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff" face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" color=#cc33cc size=5><STRONG>「大事にしていたものは亡くして<BR>はじめてその価値がわかる」</STRONG></FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">いやおっしゃるとおり。管理人の人生でこんなに<BR>一生懸命失くし物を探したことはいまだかつてない。</FONT></P>
<P>
<HR>
<BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">今日は近所を回って、皆に「見つかりました」<BR>と言ってきます。<BR><BR></FONT><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"><A href="http://blog.with2.net/link.php?113007" target=_blank>人気ブログランキングへ</A></FONT> ←いつもクリックありがとうございます！]]> 
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<title>人生は交渉だ！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://deepchinalife.livedoor.biz/archives/50557157.html" />
<modified>2006-07-15T16:08:26Z</modified> 
<issued>2006-07-07T23:19:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:welcometomyblog.50557157</id> 
<summary type="text/plain">先日、仕事で朝から午後3時くらいまで車が必要になった。同僚のK君とタクシーに乗り込んだとたん、彼が値段交渉を始めた。
「今日午後3時まで、市内を２箇所回って、昼ごはんの間待ってもらって、空港まで行って、市内に戻ってきたら終わりなんだけどいくらにしてくれる？」...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://deepchinalife.livedoor.biz/archives/50557157.html">
<![CDATA[
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">先日、仕事で朝から午後3時くらいまで車が必要に<BR>なった。同僚のK君とタクシーに乗り込んだとたん、<BR>彼が値段交渉を始めた。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">「今日午後3時まで、市内を２箇所回って、昼ごはん<BR>の間待ってもらって、空港まで行って、市内に戻って<BR>きたら終わりなんだけどいくらにしてくれる？」</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">メーターを倒すと600元（9,000円）くらいだろう。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">運転手「お客さん、いくら出します？」</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">K君「いや、まずそっちから言ってよ」</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" color=#cc33cc><STRONG>自分から先に値段を提示しないのは大原則だ。</STRONG></FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">この後、運転手もK君もいろいろ関係ない話を<BR>したりしてのらりくらり値段交渉。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">K君「運転手さん、どこの出身？河南省なんだ。<BR>じゃあ、お互い北方人同士だね。名刺くれる？<BR>これからも車が必要になった時は呼ぶよ。<BR>北方人同士だからね。さっぱりと行こうよ」</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">結局、350元と妥当なところで値段がまとまった<BR>のは出発してから<FONT color=#3333ff><STRONG>40分後</STRONG></FONT>、一つ目の目的地に到着<BR>してからだった。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">中国人の値段交渉は毎回本当に感心させられる。<BR><BR>中国に住んでる日本人でも粘り強いという点では<BR>中国人顔負けの人も結構いるが、強硬すぎて交渉を<BR>決裂させてしまっていることがままある。<BR></FONT><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"><BR>交渉において重要なのは粘り強さではなくて、<BR>適正な市場</FONT><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">価格を調査する力だ。あるいは、たとえ<BR>相場より多めに支払ったとしてもその分の見返り<BR>が期待できるならそっちを選ぶ、という決断力だ。</FONT><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"><BR></FONT><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"><BR>この点において、日ごろから</FONT><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">他人の持ち物に対して<BR><BR><FONT color=#cc33cc size=4><STRONG>「いくらだった？」<BR></STRONG></FONT><BR>と、マーケティング調査を怠らず、同僚間でも<BR>給与を教えあっている中国人に対抗するのは<BR>難しいだろう。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">さて、自腹ではない、会社に請求できる費用でさえ<BR>ここまで頑張って値切るのだから、自分の給与交渉<BR>はもっと熾烈だ。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">日本以外の場所はどこでもそうなのだろうが、中国<BR>では給与は交渉で決まる。<FONT color=#3366ff><STRONG>全員がプロスポーツ選手<BR></STRONG></FONT>みたいに毎年真剣勝負の年俸交渉なのだ。<BR><BR></FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">先日、ルームメイトのアメイの大学の時の同級生、<BR>ウエンディがスーツケースをもってやってきた。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">広州の隣の仏山市にある貿易会社を辞めて、広州<BR>で仕事を探すのでしばらくアメイの部屋に居候する<BR>という。ウエンディによると、給与は5,000元と<BR>良くも悪くもない、といった程度だったが、遊ぶ<BR>場所もない仏山はつまらなく、やはり広州市内に<BR>転職したいのだそうだ。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">「辞めるって言ったら社長は給料を1,000元上げる、<BR>って言ったんだけど、たった1,000元くらいで<BR>気が変わるなんて思ってもらっちゃ困るんだから」</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">かくして<FONT color=#cc33cc><STRONG>プータローのイソーロー</STRONG></FONT>となったウエンディ<BR>だが、翌日からもインターネットの転職サイトなどを<BR>見たりしてはいるものの、実際に応募している様子<BR>もなく、そんなにあせってはいないようだった。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">１週間後の金曜の夜、アメイとウエンディがなにやら<BR>真剣に話している。何でも社長が給与を<FONT color=#3333ff>2,000元アップの<BR>7,000元にするから戻ってこい</FONT>、と言ってきたのだという。<BR>貿易業務で7,000元なら悪くない。だが、ウエンディは<BR>考えた末にやはり；</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">「やっぱり仏山に戻るのは気が進まない。広州で<BR>大手外資の仕事を探せば、最初はちょっと落ちたと<BR>しても、将来昇進して7,000元よりもっとたくさん<BR>もらえる可能性だってあるわけだし」</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">と、断ったのだった。有名大学をでて英語堪能な<BR>彼女としてはやはり外資のかっこいいオフィスで<BR>働きたいらしい。多少給与が良くても田舎は嫌なのだ。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">ところが、さらに３日後の水曜、管理人が帰宅すると<BR>ウエンディがスーツケースと共に消えていた。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">アメイ<FONT color=#cc33cc><STRONG>「社長が8,000元出す、って言ったんだって」</STRONG></FONT></FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">社長の方はウエンディが去ってから、必死で他の<BR>人材を探したに違いない。だが10日たっても適材が<BR>見つからず、業務が滞って仕方なく折れたのだろう。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">次の仕事を見つける前に会社を辞め、辞めた後も<BR>真剣に探していなかったあたり、ウエンディには<BR>勝算があったに違いない。社長より彼女の方が<BR><FONT color=#990000 size=4><STRONG>マーケティング力が上</STRONG></FONT>だったというわけだ。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">
<HR>
<BR></FONT>
<P></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">逆に言うと、この社長は本来8,000元の価値がある<BR>人材をそれまで5,000元で使っていたわけで、実際には<BR>勝ったのは社長の方かもしれません。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"><A href="http://blog.with2.net/link.php?113007" target=_blank>人気ブログランキングへ</A>　←しばらくサボって<BR>ましたが出張先から頑張って更新してますのでクリックよろしくお願いします。</FONT></P>]]> 
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<title>優雅（？）で中華な、広州の休日</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://deepchinalife.livedoor.biz/archives/50546520.html" />
<modified>2006-08-03T05:26:52Z</modified> 
<issued>2006-06-28T01:31:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:welcometomyblog.50546520</id> 
<summary type="text/plain">広州はいよいよ夏本番！
先週土日以来、毎日気温36度オーバー。
このクソ暑い中、何を血迷ったか管理人と同僚男女合わせて十数人は先週末、山へサイクリングに行くという暴挙に出たのである。（どこが優雅やねん、と思わずに先を読んでください）
我々一行は金曜の夜、仕...</summary> 
<dc:subject>広州の日常</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://deepchinalife.livedoor.biz/archives/50546520.html">
<![CDATA[
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"><A href="http://image.blog.livedoor.jp/welcometomyblog/imgs/9/c/9cd0b952." target=_blank></A>広州はいよいよ夏本番！</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">先週土日以来、毎日気温<FONT color=#cc0000><STRONG>36度オーバー</STRONG></FONT>。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">このクソ暑い中、何を血迷ったか管理人と同僚男女<BR>合わせて十数人は先週末、<FONT color=#ff6600 size=4><STRONG>山へサイクリング</STRONG></FONT>に行く<BR>という暴挙に出たのである。<BR></FONT><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">（どこが優雅やねん、と思わずに先を読んでください）</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">我々一行は金曜の夜、仕事が終わってから広州郊外の<BR>ベットタウン、番禺へ向かった。ここは広州市内に<BR>比べて緑が多く、空気もきれいで高級マンション<BR>が立ち並び、管理人の同僚も多くがこのエリアに住んで<BR>いる。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">同僚の一人の家に皆で一泊（<FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff">しかも「</FONT><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff"><FONT color=#cc0000 size=4><STRONG>セクシーな<BR>寝巻きを持ってくる</STRONG></FONT>」</FONT>のが条件、ちなみに全員30代）<BR>して、翌日土曜にサイクリングに行く、というのが<BR>今回の主旨なのだ。</FONT></P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">なにが優雅かというと、まず番禺まで行くのに<BR>同僚の車4台で行ったわけだが、うち管理人が乗せて<BR>もらった１台がBMWだったのだ。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">さて、管理人が感動したのはBMW自体ではない。<BR>中国でBMWに乗るということのご利益（？）を今回目の<BR>当たりにしたのだ。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">広州は治安が悪いので、高級マンションの入り口の<BR>管理は大変厳しく、ここの住人である同僚（日産車に<BR>乗っていた）も入場証の提示を求められていた。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">ところが<FONT color=#cc33cc><STRONG>BMWだけは完全ノーチェック！</STRONG></FONT></FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">　　　　　　<FONT color=#3333ff size=4><STRONG>分かりやす～</STRONG></FONT></FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">ちなみに翌日、二人乗り自転車7台をレンタルした際も、<BR>店主は一言、「保証金は要らないよ。引き換えにBMWを<BR>置いてってくれるんだから」</FONT></P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">広州の高級マンションはプールやフィットネス<BR>クラブ、レストラン、宴会場などさまざまな共有<BR>施設がついている。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">この日夜10時過ぎに到着した我々は既に閉まりかけていた<BR>プールを貸しきって優雅に遊ぼうと責任者に交渉する<BR>ことにした。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">日本だったら「規則だし、職員も退勤する時間なので<BR>ダメ」ということになるのだろうが、そこは中国。<BR>責任者は一言、</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" color=#cc33cc size=4><STRONG>　　　　　「いくら出す？」</STRONG></FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">値段交渉も虚しく、あまりにも吹っかけられて馬鹿馬鹿<BR>しくなった我々は翌日泳ぐことにして引き上げた。<BR>（中途半端に優雅な我々）</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" color=#3333ff><STRONG>中華の休日ポイントその１<BR>マネーパワーは絶大</STRONG></FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">同僚の家は１Fにあり、集合住宅にもかかわらず専用の<BR>広大な庭には大きな池に鯉がたくさん飼われていると<BR>いうゴージャスさであった。（家自体も10数人が宿泊<BR>できる大きさであることは言うまでもない）</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">夜は中国人の定番、マージャンだのポーカーだのを<BR>やったりして、翌土曜日の朝。</FONT></P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/welcometomyblog/imgs/9/c/9cd0b952." target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=飲茶 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/welcometomyblog/imgs/9/c/9cd0b952-s." width=160 align=left border=0></A></P>
<P><FONT face="MS Gothic">中国南部の休日の朝はもちろん<BR></FONT><FONT face="MS Gothic">飲茶</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">マンション付属のレストランでたらふくたべてから<BR>いよいよサイクリングに出発！</FONT></P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">途中、<FONT color=#3333ff><STRONG>BMWの持ち主</STRONG></FONT>が皆の飲み水を買おうとスーパーに<BR>立ち寄った。ここで彼は1本1.1元（1元＝約15円）の水を<BR>「14本買うからまけろ」と、<FONT color=#cc0000><STRONG>1本1元</STRONG></FONT>に値引きさせること<BR>に成功。</FONT></P>
<P><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff" face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" color=#3366ff><STRONG>中華の休日ポイント　その２<BR>いかなる時も節約精神を忘れない</STRONG></FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">さて、水を買った後、<STRONG><FONT color=#3333ff>BMWの持ち主</FONT></STRONG>が一言。<BR><BR><FONT color=#cc33cc size=4><STRONG>「で、どこに行くんだっけ？」</STRONG></FONT></FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">おいおい、走り出す前に行き先を確認しなかった<BR>のかい！！</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">皆が皆、こんな感じで目的地はごくごく近所の山だった<BR>のだが、全部の車が揃ったのは約1時間後だった...<BR>（ドライバーは皆、このエリアの住人なのだが）</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">皆でドライブに行くときにはあらかじめ道を<BR>しっかり確認してから出発する、というのは<BR><FONT color=#3366ff size=4><STRONG>日本の常識であって中国の常識ではない、</STRONG></FONT><BR>ということをこの時再確認した。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">そんなこんなで、山のふもとで二人乗り自転車を<BR>借りたら既に正午近く。既に陽は高く登っている。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"><FONT color=#cc0000><STRONG><FONT size=4>かんかん照り</FONT></STRONG><FONT color=#000000>の日差し</FONT><FONT color=#000000>も</FONT></FONT>省みず、果敢に自転車で<BR>坂を上る我々。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">雨が降っても濡れないほどに深く木が生い茂った<BR>スポットがあるとかで、我々はそこを目指して<BR>ところどころで職員に道を聞きながら自転車を漕いだ。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">が、走っても走っても同じところをグルグルする<BR>ばかりで一向に行き着かない。2時間走り回った揚句、<BR><FONT color=#cc33cc size=4><STRONG>「今度来たときに探そう」</STRONG></FONT>ということで諦めた。</FONT></P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">中華の休日ポイント３．<BR>目的地に着くことが大事なのではない。<FONT color=#3366ff size=4><STRONG>経過を楽しめ</STRONG></FONT>。</FONT></P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">この後、ヘロヘロの我々は湖南料理の店で辛い料理を<BR>食べ、元々暑いのにもっと暑くなり、食べ終わる<BR>頃には疲れて泳ごうという気力もなく、ここで解散と<BR>なったのだった。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">
<HR>
</FONT>
<P></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">さて、この1泊2日の優雅な（？）週末の出費（３食<BR>の豪華な食事、夜のビール、レンタサイクルなどなど）<BR>のは一人あたり50元（約750円）でした。</FONT></P>
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<title>サッカーワールドカップ予選！広州の悲劇</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://deepchinalife.livedoor.biz/archives/50535497.html" />
<modified>2006-07-02T15:32:35Z</modified> 
<issued>2006-06-18T01:18:15+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:welcometomyblog.50535497</id> 
<summary type="text/plain">地元一部メディアの報道によれば、かのフィリップ・トルシエ氏が2008年オリンピックの中国代表チーム監督に決まったようです。前々からうわさはありましたが...
おとといの新聞を見て、どっかで見た顔と思ったら
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;




さて、中国でもW杯は大いに盛り上...</summary> 
<dc:subject>ありえないっ！！</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://deepchinalife.livedoor.biz/archives/50535497.html">
<![CDATA[
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">地元一部メディアの報道によれば、かのフィリップ<BR>・トルシエ氏が2008年オリンピックの中国代表チーム<BR>監督に決まったようです。前々からうわさはありま<BR>したが...<IMG class=pict height=130 alt=トルシエ hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/welcometomyblog/imgs/0/4/0429c867.jpg" width=91 align=left border=0></FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"></FONT><FONT size=2>おとといの新聞を見て、どっかで見た顔<BR>と思ったら</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"></FONT>&nbsp;</P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">
<P><BR>&nbsp;</P>
<P>
<HR>

<P></P></FONT>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">さて、中国でもW杯は大いに盛り上がっているのだが、<BR>TVでワールドカップ観戦する中国サッカーファンの<BR>胸によぎるのは、2年前の<FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff" color=#cc33cc size=4><STRONG>ドーハの悲劇ならぬ<BR></STRONG></FONT></FONT><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff" color=#cc33cc size=4><STRONG>広州の悲劇</STRONG></FONT>に違いない。</FONT></P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">2004年11月17日、広州の体育中心でＷ杯予選、中国<BR>vs香港が行われた。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">管理人はルー君と、彼が勤務する<A href="http://deepchinalife.livedoor.biz/archives/50044763.html" target=_blank>やっつけ仕事デザイン<BR>会社</A></FONT><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">の社長（といっても30歳くらい）、トウさんと<BR>一緒に観戦に行った。<BR><BR>～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<BR></FONT><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">今日の記事の本題からは多少脱線するが、この年<BR>2004年は春先に各地で反日デモが起き、8月の<BR>アジアカップ（この決勝戦の日本は強かったですね！）<BR>で反日感情が頂点に達した、あの年だ。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">日本人である管理人がサッカーを見に行くのはちょっと<BR>した緊張感があった。ルー君もトウさんも管理人が<BR>日本人だと周囲にばれないように会話内容に気を<BR></FONT><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">つかってくれたりした。<BR>～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">中国ではコンサートなど、人間が多く集まる場所は<BR>日本よりずっと警備が厳重だが、この日はいつにも<BR>増してものすごい厳戒態勢だった。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">まず、荷物は全部会場の外の荷物置き場に預けねば<BR>ならず、会場に入るのにボディーチェックをし、<BR>さらに金属探知機にかけられるといった具合だ。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">サポーターが暴動を起こすのを恐れたためだろうか？<BR></FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">というのもこの日は中国代表にとって天下分け目の<BR>決戦だった。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">ここまでに中国は最初4連勝した後、クウェートに<BR>敗退してこの時2位。この日が予選最終戦。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">この日の同時刻、グループ1位のクウェート対マレー<BR>シアの試合も行われていた。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">中国とクウェートとの直接対戦成績は1勝1敗、得点も<BR>1－1で並んでいたが、グループ全体の得失点差で-2。<BR>つまり、この香港戦でクウェートよりも2点以上多<BR>く取らなければ本大会に出場できない</FONT><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">、という非常に<BR>厳しい状況にあったのだ。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">そういうわけでこの日、観客席にはうまくボディー<BR>チェックをごまかして小型ラジオを持ち込んでいる人<BR>が数人いた。もちろん、クウェート戦の様子を聞く<BR>ためだ。<BR></FONT><BR><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" color=#cc33cc><STRONG>いよいよ試合開始！</STRONG></FONT></P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">どちらのチームも切れがよく、互角に見えたが前半<BR>8分で中国が先制ゴール。会場は大ウェーブの盛り上がり。</FONT><BR><FONT color=#3333ff size=2>とりあえず中国人のふりをしている</FONT>管理人ももちろんウェーブ！<BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"><BR>気になるのはクウェート戦の様子だが、なにしろうる<BR>さくて隣のルー君が何を言ってるのかもよく分からない<BR>ほど。ラジオなどちゃんと聞きとれるはずがない。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">周りでラジオを聴いている人たちの情報が錯綜する。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">「クウェートが1点入れたらしい」<BR>「違う、マレーシアが1点入れた」</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">前半43分で中国が2点目ゴールを決め、前半2-0で終了。<BR>この時会場アナウンスが、クウェートVSマレーシアが<BR>前半1-1と伝えた。</FONT><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"><FONT color=#cc33cc><STRONG>得失点差で並んだ！</STRONG></FONT>　<BR><BR><BR></FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">後半開始。<BR></FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">いきなり中国が１点を追加！いよいよドイツ行きが見えて<BR>きたか？！</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">が、ここでクウェートもどんどん点を入れ始める。</FONT><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"><BR></P></FONT>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">トウさん<FONT color=#3366ff><STRONG>「オイルマネーで八百長やってんじゃねーの？」<BR></STRONG></FONT></FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">さて、八百長疑惑という意味では中国の方がよっぽど<BR>マークされていた。</FONT><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">何しろ<FONT color=#cc0000>中国と香港は政治上は同じ国</FONT>。<BR>試合前にアジアサッカー連盟とFIFAが「不正のないように<BR>しっかり監視する」と言っていたほどなのだ。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">後半が始まってあっという間に中国は3点追加で5-0。<BR></FONT><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"><BR></FONT><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">う～ん、なんか香港代表、いま全然動いてなかった<BR>ように見えるな～。でも<FONT color=#cc0000><STRONG>不正やったら即没収試合<BR></STRONG></FONT>と警告されてんだからさすがに不正はないよな～、</FONT></P>
<P><FONT face="MS Gothic">などと考えていると、</FONT><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">5-0となって中国代表も安心した<BR>のか、どことなくだれてきた様子。</FONT></P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" color=#cc33cc size=4><STRONG>　　　　　　　ところが、</STRONG></FONT></P>
<P><FONT face="MS Gothic"><BR></FONT><FONT face="MS Gothic"><FONT color=#006600><STRONG>「クウェートがまた点を入れたらしいぞ」<BR></STRONG></FONT>と聞こえてくる。が、果たして何点入れたのか、<BR>よく分からない。5-0でもまだ足りないのだろうか？</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">この時80分を超えていたが、また中国が点を入れた。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" color=#3333ff><STRONG>おいおい、クウェートが点を入れたらこっちも<BR>入るのかい？</STRONG></FONT></P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">周りの中国人からも<FONT color=#6600cc><STRONG>「嘘くさ.....」</STRONG></FONT>という声が<BR>ちらほら聞こえて来る。</FONT></P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">試合終了間際にまた追加点、結局中国は7-0と圧勝！！</FONT></P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">周りは大興奮。誰もがドイツ行きを確信した。　</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"><BR>　　　　　　　　<FONT color=#cc0000 size=4><STRONG>が、</STRONG></FONT></FONT></P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">ラジオおじさんから聞こえてくるクウェート戦の6-1と<BR>いう結果。<BR><BR>あれ、得失点差0になった。これってどうなんの？？</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">会場がどよめいたところで、選手が去ったグラウンド<BR>に<FONT color=#cc0000><STRONG>数百人単位の警官</STRONG></FONT>が現れた。<BR><BR>「速やかに帰宅してください」というアナウンス<BR>が流れ、我々は何がどうなってるのかよく分からない<BR>まま、会場を後にした。</FONT></P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">結局われわれは帰り道、唐さんの運転する車の中の<BR>ラジオで中国はクウェートに総得点差で1点 、<BR><FONT color=#000099 size=5><STRONG>たった1点<FONT size=1> </FONT></STRONG></FONT>負けてドイツ行きを逃したことを知った。</FONT></P>
<P>
<HR>

<P></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">結局、八百長があったのかどうかは誰にも分から<BR>ないわけですが。最近、周囲の友人に「あの試合、<BR>なんか嘘くさかったよね～」というと皆あいまいな反応<BR>でした。どうやら心の中では皆ちょこっと疑ってるよう<BR>です（笑）</FONT></P>
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<P>後注：コメントでご指摘いただきましたとおり、この試合は<BR>第１次予選でした。記事中に誤解を生むような表現が<BR>ありましたのでここに修正いたします。</P>]]> 
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<title>実録・中国の会社（小ネタ）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://deepchinalife.livedoor.biz/archives/50523563.html" />
<modified>2006-06-21T15:34:28Z</modified> 
<issued>2006-06-07T23:20:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:welcometomyblog.50523563</id> 
<summary type="text/plain">さて、管理人は中国の会社で働いているのだが、合弁ではない、純粋な中国の会社とは一体どんなものか？と思われるかもしれない。
実際には中国の会社だからと言って特に何か日本の会社と違うわけではない。スケジューラーを導入したといっては大騒ぎし、月末には受注売り上...</summary> 
<dc:subject>笑った！</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://deepchinalife.livedoor.biz/archives/50523563.html">
<![CDATA[
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">さて、管理人は中国の会社で働いているのだが、<BR>合弁ではない、純粋な中国の会社とは一体どんな<BR>ものか？と思われるかもしれない。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">実際には中国の会社だからと言って特に何か日本の<BR>会社と違うわけではない。<FONT color=#3333ff><STRONG>スケジューラーを導入した<BR>といっては大騒ぎし、月末には受注売り上げの数字<BR>に追われ、ランチ時は上司の悪口で盛り上がり</STRONG></FONT>...<BR>世界中どこもこんなものであろう。<BR></FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">が、管理人の会社には<FONT color=#cc33cc size=4><STRONG>ザ・中国の老板</STRONG></FONT>（ラオバン<BR>＝社長）がいるのだ。<BR></FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">一応まだ30代なのだがとてもそうは見えない貫禄。<BR><FONT color=#3333ff>サングラスをかけ、頭は角刈り、唇は薄く....</FONT><BR>見た目ははっきりいって<BR></FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"><FONT color=#cc0000 size=5><STRONG>　　　　ヤ○ザ<BR></STRONG></FONT></FONT><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"><FONT color=#cc0000 size=5><STRONG></P></STRONG></FONT></FONT>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">（ある日系企業のクライアントが初めて社長に<BR>会った時、『味方でよかった！』と思ったそうだ）</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">この社長、見た目もそうだが中身も○クザぽく、<BR>怒ると信じられないほどの勢いで社員をどなりつけ、<BR>気に入らない社員はすぐクビにする。<BR>まさに世界は自分を中心に回っていると思い込んで<BR>いる正真正銘、<A href="http://deepchinalife.livedoor.biz/archives/50176360.html" target=_blank>中国のラオバン</A>だ。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">（ちなみに女性社員に対してはこれほど厳しくなく、<BR>特に管理人は外国人だという遠慮もあってか怒鳴ら<BR>れたことはない）</FONT></P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">ある日、営業アシスタントの女の子が社長室（別名、<BR><FONT color=#cc0000><STRONG>おしおき部屋</STRONG></FONT>）に呼ばれた。ちょっとした数字の確認<BR>で用件はすぐに終わったのだが、この後社長がおもむろ<BR>に彼女に尋ねた。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">「ここに卵があるとして、机の上に立てるのにはどう<BR>やったらいいと思う？」</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">彼女は当然コロンブスの卵の話を知っていたが、<BR>なんとなく「わかりません」と答えた。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">すると社長は得意げに、「机に軽くぶつけて端を<BR>壊せば立つんだ。な、ちょっと頭を働<FONT color=#3333ff size=4><FONT color=#000000 size=3>かせれば<BR></FONT><STRONG>この世に不可能はないんだ</STRONG></FONT>」</FONT></P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">彼女があっけにとられて物が言えなかったのを、<BR>社長は心底感心したものと勘違いしたらしい。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">この日、彼女はさらにあと2回、まったく別の用件で<BR>社長室に呼ばれた後、<FONT color=#cc33cc size=4><STRONG>全く同じコロンブスの<BR>卵の話を2回聞かされた</STRONG></FONT>。</FONT></P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">「1回だけならまだしも、」</FONT></P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">次の日、ランチで円卓中華を囲みながら彼女はこの<BR>話題を持ち出した<BR></FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" color=#cc0000 size=4><STRONG>「1日3回は耐えられない凸」</STRONG></FONT></P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">一同大爆笑したのは言うまでもない。</FONT></P>
<P>
<HR>

<P></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">昼から円卓中華で宴会気分が楽しめるのも中国の<BR>会社のよいところです。</FONT></P>
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<title>大草原の大きな家</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://deepchinalife.livedoor.biz/archives/50518083.html" />
<modified>2006-06-12T04:23:45Z</modified> 
<issued>2006-06-03T10:50:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:welcometomyblog.50518083</id> 
<summary type="text/plain">広州は今不動産バブルの真っただ中にある。
過去たった半年の間に1平米あたりの平均価格が18％も上昇。管理人が住む市中心地区では20％以上も値上がりし、100平米の家の価格は今や平均80万元（約1,200万円）
管理人が広州にやってきた3年前にはこの半分くらいだったように...</summary> 
<dc:subject>中国社会事情</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://deepchinalife.livedoor.biz/archives/50518083.html">
<![CDATA[
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">広州は今不動産バブルの真っただ中にある。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">過去たった半年の間に1平米あたりの平均価格が18％<BR>も上昇。管理人が住む市中心地区では20％以上も<BR>値上がりし、100平米の家の価格は今や平均80万元<BR>（約1,200万円）</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">管理人が広州にやってきた3年前にはこの半分くらい<BR>だったように思う。管理人が賃貸物件を探していると<BR>オーナーがまだ20代半ばの普通の会社員だったりする<BR>ことがままあった。ホワイトカラーとして安定した<BR>収入があれば20代のうちに市内に無理なくマイホーム<BR>を購入できたのだ。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">が、この半年から1年で完全に様相が変わってしまった。<BR>もし、今20代の若者が家を買おうとしたら郊外地区で<BR>ないととても無理。（一般的中国人は狭い家に我慢<BR>ならない。職場から遠くなっても家族3人で100平米<BR>は欲しいところだ）</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">無理をして郊外にマイホームを買ったはいいが、<BR>通勤は片道1時間以上、ローンの返済に追われて、<BR>生活を切り詰める....といった日本の都市部の<BR>ような状況が出現しつつある。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">政府はいろいろな施策を打ち出しているがあまり<BR>効き目はなく、「暴利を貪る不動産屋に対抗する<BR>ため家を買うのをやめよう」と呼びかけるインタ<BR>ーネットサイトが話題をよんだりしている。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">管理人の周りでも「土地はまだ上がるのか？」<BR>「今マンションを買うべきか？」などと騒がしい。</FONT></P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">
<P>
<HR>

<P></P>
<P>さて、先日管理人のルームメイトの同僚、孫君が遊び<BR>にきた。孫君は内モンゴルの出身で、家族は羊の放牧<BR>で生計を立てている。</P>
<P>皆でTVを見ながらご飯を食べているとまた土地高騰<BR>の話題を伝えるニュースになった。</P>
<P><BR>管理人の家の近所に1平米2万元（約30万円）の<BR>マンション（感覚的には日本の億ションに相当）<BR>ができた、というニュースを見て皆でため息を<BR>ついているところに孫君が言った。</P>
<P>「内モンゴルではね、どの家庭も<FONT color=#cc33cc><STRONG>数万ムーの<BR>土地を持っている</STRONG></FONT>んだよ」</P>
<P>ムーというのは中国の土地単位で1ム-は15分の1<BR>ヘクタール、つまり約670平方メートル。</P>
<P><BR>てことは、1万ムーは670×10,000=<FONT color=#cc0000 size=4><STRONG>6,700,000平米！</STRONG></FONT></P>
<P><BR>「生活は広州ほど便利ではないけど、家には一通りの<BR>家電もそろってるし、特に不自由はない。通勤もないし<BR>空気もきれいだし快適な暮らしだよ」</P>
<P>皆の頭の中にはモンゴルの大草原のイメージが広がった。</P>
<P><BR>「...それに比べたら、広州では毎日こんなに残業<BR>しても家を買うなんてとても無理。毎日通勤バスは<BR>すごい混雑だし、広州に来てから生活レベルが下が<BR>っちゃったよ」</P>
<P><BR>そうかといって彼がモンゴルに帰りたがっているか、<BR>と言えばそんなことはないと思うのだが。</P>
<P><BR>それにしても経済発展と真に豊かな生活というのは<BR>両立しないものなのだろうか？</P>
<P>急激な成長を遂げた中国はいまや住環境悪化のほかに<BR>深刻な公害、治安の悪化など問題が山積みだ。</P>
<P>昨日の新聞にはついに深センで<FONT color=#cc33cc><STRONG>プログラマの青年<BR>が過労死</STRONG></FONT>したとの記事が出ていた。</P>
<P>こんなことならこれ以上発展しないほうがいいんじゃ<BR>ないか、と思うのは先進国から来た人間の身勝手<BR>なのだろうか。</P>
<P><BR>ところで今週水曜に会社の同僚とカラオケに行く<BR>予定をしていたのだが、あとからその日は<BR>端午の節句だと分かって中止になった。</P>
<P>中国では（特に古い習慣にこだわる広州では）、<BR>こうしたお祭りの日は必ず家族と過ごすのだが、<BR>この日も見事に皆が定時退勤した。</P>
<P>どんなに経済発展してもこういう習慣は残って<BR>ほしいものだ。</P>
<P>
<HR>

<P></P>
<P>ちなみにお祭りの日は家族と過ごす、というのは<BR>本当にそうしたがっている人と半ば義務的にやって<BR>いる人の両方がいるようです。日本人がお盆に<BR>田舎に帰るのと同じですね。</P>
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<title>中国の見積書</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://deepchinalife.livedoor.biz/archives/50506186.html" />
<modified>2006-06-02T20:40:49Z</modified> 
<issued>2006-05-23T22:57:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:welcometomyblog.50506186</id> 
<summary type="text/plain">管理人が働く中国系企業で、業務の一部をアウトソースするにあたり、管理人が業者の選定をすることになった。
とりあえず某日系業者に連絡してみると、やってきたのは広州の某理科系大学を卒業したての営業Ｓ君。彼はぎりぎりコミュニケーションできるくらいの日本語を話す...</summary> 
<dc:subject>笑った！</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://deepchinalife.livedoor.biz/archives/50506186.html">
<![CDATA[
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">管理人が働く中国系企業で、業務の一部をアウトソース<BR>するにあたり、管理人が業者の選定をすることになった。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">とりあえず某日系業者に連絡してみると、やってきた<BR>のは広州の某理科系大学を卒業したての営業Ｓ君。</FONT><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"><BR>彼はぎりぎりコミュニケーションできるくらいの<BR>日本語を話すことができた。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">中国語で打ち合わせを始めたのだが、S君はまだ全然<BR>要領がわかっておらず、ちょっと質問すると全く答え<BR>られない。</FONT><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">マニュアルとおりの説明をするのが精一杯<BR>のよう。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">イライラして聞いてみた。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">NINI「ところであなたの会社は日本人の営業担当も<BR>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; いるのよね？」</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">S君　「いますが<FONT size=4><FONT color=#cc33cc><STRONG>大手のお客さんのとこにしか<BR>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 行きません</STRONG></FONT></FONT>（ニコニコ）　」</FONT></P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">　　　<BR>....彼に質問の答えをもらうのは諦め、こちらが知りたい<BR>ことをを一つ一つ丁寧に説明することにした。S君が理解<BR>できた</FONT><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">ことを確認する頃には、管理人もどっと疲れていた。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">NINI 「会社に帰ったら他の人に確認して、メールで<BR>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; なるべく早く見積を送ってください。判った？」</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">S君　 </FONT><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" color=#3333ff><STRONG>「ハイ！（さわやか）」</STRONG></FONT></P>
<P>&nbsp;</P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">次の日の朝、PCを立ち上げるとS君から見積と思われる<BR>メールが届いている。送信時間は前日夜11時すぎ。<BR>おお～、</FONT><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">やる気はあるじゃんとちょっと感心し、<BR>メールを開けてみると本文は空白で、添付ファイルが<BR></FONT><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">一つ。</FONT></P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">(以下S君による見積書の内容</FONT><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">、カッコ内は管理人注釈）</FONT></P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">NINIさん、</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"><FONT color=#3333ff size=5><STRONG>日はうらら空は青く</STRONG></FONT><FONT color=#666666>、</FONT></FONT><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" color=#666666>（30年前の<BR></FONT><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"><FONT color=#666666>「手紙の書き方」を参考にした？）<BR></FONT><BR>いよいよ爽やかな季節になって来ました、<BR><BR><FONT color=#33cc00><STRONG>仕事は忙しいですが</STRONG></FONT>、<FONT color=#666666>（誰が？？）</FONT>御元気ですか。<BR><FONT color=#666666>&nbsp;（数時間前に会ったばかりだと思います）<BR></FONT><BR>本当にすみません、出来るだけ早くE-MAILを送る<BR>約束なのに、そんな遅くなって、本当に御免なさい！ <BR><BR>さて、弊社と貴社の間には業務協力についての件ですが、<BR>私は次のようなオファーを さしあげます。 </FONT></P>
<P><BR><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">～具体的見積内容（省略）～<BR><BR><BR>&nbsp;<BR>まだ、何か分からない所があったら、私と連絡して<BR>いただきませんか！<BR><BR>今日は、初めでNINIさんと会いますが、なんか、旧い<BR>友達とあったの様な感じがあります、NINIさんはとでも<BR>明るくて、優しくて本当に可愛い子ですよ！<BR><FONT color=#999999><FONT color=#666666>（いや</FONT>、</FONT><FONT color=#993399><FONT color=#666666>私の方は</FONT><STRONG>半分キレそう</STRONG></FONT><FONT color=#666666>なのを我慢してたんだけど）</FONT><BR><BR>NINIさんと友たちになりたいですが、よろしいですか！ <BR><FONT color=#666666>（ここまでの部分、</FONT><FONT color=#000099><STRONG>清音と濁音がことごとく間違って<BR></STRONG><FONT color=#666666>ます。</FONT></FONT><FONT color=#666666>)<BR></FONT><BR>まずは右お願いまで、まだ連絡します！ <BR>附：当月の費用は当月で払います。現金でも振り込み<BR>でもいいです！ </FONT></P>
<P>--------------------------------------------（完）</P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">あ～朝からよく笑った。これだから中国生活はやめられない。</FONT></P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">てか、<FONT color=#993399><STRONG>以上すべての内容をA4一枚にまとめて添付<BR>ファイルで送る</STRONG></FONT>のはやめてくれないかな。上司に見積を<BR>見せる前に余計な部分をカットしなきゃいけないからさ。</FONT></P>
<P>
<HR>
<BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size=1>って、今日の記事はちょっと自慢？オホホ</FONT> 
<P></P>
<P></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"><A href="http://blog.with2.net/link.php?113007" target=_blank>人気ブログランキングへ</A><BR></FONT></P>]]> 
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<title>気がつけば中国人</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://deepchinalife.livedoor.biz/archives/50499931.html" />
<modified>2006-05-31T05:47:59Z</modified> 
<issued>2006-05-19T01:41:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:welcometomyblog.50499931</id> 
<summary type="text/plain">管理人も中国在住3年弱になると、やはりいろいろなところが中国化してきた。
まず、日本ではすごいコーヒー中毒だったのにお茶を飲むようになった。しかもコップに直接、お茶っぱを入れてお湯を注ぐと、飲み方も本格的だ。
あとは、当日にいきなり電話して人の家に遊びに行...</summary> 
<dc:subject>つれづれに考えたこと</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://deepchinalife.livedoor.biz/archives/50499931.html">
<![CDATA[
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">管理人も中国在住3年弱になると、やはりいろいろ<BR>なところが中国化してきた。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">まず、日本ではすごいコーヒー中毒だったのに<BR>お茶を飲むようになった。しかもコップに直接、<BR>お茶っぱを入れてお湯を注ぐと、飲み方も本格的だ。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">あとは、当日にいきなり電話して人の家に遊びに<BR>行ったりとか、会社で</FONT><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"><FONT color=#3333ff><STRONG>人が話しているところに割って<BR>入る</STRONG></FONT>（急いでいるときだけだが）とか、明らかに<BR>中国に来てから身につけた習慣だ。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">これらについては自分自身で自覚があって、<BR>「私も現地化したもんだ」と、実をいうとちょっと<BR>満足感があったのだが...</FONT></P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">今日、自分でも気づかない部分で中国化していた<BR>ことが露呈する事件があった。</FONT></P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">あるルートから、クライアントである日系企業の<BR>中国パートナー、Ａ社が製品の横流しをしているらしい、<BR>との情報を得た。状況から見てこの情報が真実で<BR>ある可能性はかなり高かったが、決定的な証拠はない<BR>段階で、管理人は”Ａ社は不正をしている可能性が<BR>あります”とクライアント宛にメールを書いた。</FONT></P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">するとこのクライアントより、<BR><BR>”</FONT><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"><FONT color=#3333ff><STRONG>弊社のパートナーが不正をするようなことはない<BR>と信じたい</STRONG></FONT>。証拠が揃っていない段階で安易な表現は<BR>謹んでください”<BR><BR>といった趣旨の返事が来た。</FONT></P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">このメールを見たときの管理人の衝撃がご想像いた<BR>だけるだろうか？</FONT></P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"><FONT color=#6600cc><STRONG>人を見たら疑う</STRONG><FONT color=#000000>のがいつの間にか習慣になっている</FONT></FONT><FONT color=#000000>、</FONT><BR>これはしょうがないとしても、他人もこの習慣を共有<BR>しているはずだ、と無意識に考えていた。</FONT></P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">Ａ社が不正を行っている可能性が高く、それを<BR>クライアントに早めに知らせた、というこの判断<BR>自体は正しかったと思う。だが、パートナー企業を<BR>疑われてクライアントが気分を害しないだろうか？<BR>などとは露ほども思わず、それが文面にも出てしまっ<BR>たのだ。</FONT></P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">中国では知らない人を疑ってかかるのは当たり前だ。<BR>それが失礼なんてことはない。</FONT></P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">このことは中国に住んだことのある方ならご理解<BR>いただけると思うのだが、このお客様は日本にいて、<BR>中国滞在の経験もない。ごく自然な日本人の発想で、<BR><BR>”</FONT><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"><FONT color=#3333ff><STRONG>証拠もないのに人を疑うようなことを軽々しく<BR>言うものではありませんよ</STRONG></FONT>”<BR><BR>と管理人を諭したわけだ。<BR></FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">ちなみにこのお客様は、おめでたい性善説主義者と<BR>いうわけでは決してなく、A社が疑わしいと情報提供<BR>したこと自体には感謝していただき、裏を取った上で<BR>何らかの対策をとる、とのことであった。<BR><BR>要するに管理人の口調（文調？）が適当ではない、と<BR>ご指摘いただいたわけだ。</FONT></P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">中国人同僚にこの話をしたら、クライアントが<BR>なぜ”証拠もないのにうんぬん”などと言うのか、<BR>そして管理人が何にショックを受けたのか、イマイチ<BR>理解できないようであった。</FONT></P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">先日日本に一時帰国した際、某大型オフィスビル1Fの<BR>食堂で、携帯や財布をテーブルの上に置いて場所取り<BR>してある光景を見てちょっとびっくりし、</FONT><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"><FONT color=#6600cc><STRONG>”ああ、日本<BR>だなあ”</STRONG></FONT>と思った。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">これからどこまで自分の中国化が進むのか、楽しみな<BR>ような怖いような.......</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"></FONT></P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">
<HR>
</FONT>
<P></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">でも、中国人同僚に”NINIはもう中国人だ”と言われると<BR>素直にうれしかったりします。彼らにとってたぶん<BR>最大の賛辞だと思うので。</FONT></P>
<P><A href="http://blog.with2.net/link.php?113007" target=_blank><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">人気ブログランキングへ</FONT></A></P>]]> 
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<title>中国のネット恋愛-その２</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://deepchinalife.livedoor.biz/archives/50492890.html" />
<modified>2006-06-27T07:13:00Z</modified> 
<issued>2006-05-13T22:58:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:welcometomyblog.50492890</id> 
<summary type="text/plain">さて、前回のつづき。
両親の代にカナダに移住したエリックは、完璧な中国語を話すが中国語の読み書きはできなかった。
アンは結婚する相手としては考え方や生活習慣が同じ中国人が良いと考えているので、エリックが中国語の読み書きができない点については多少ひっかかっ...</summary> 
<dc:subject>出会った人々</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://deepchinalife.livedoor.biz/archives/50492890.html">
<![CDATA[
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">さて、前回のつづき。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">両親の代にカナダに移住したエリックは、完璧な<BR>中国語を話すが中国語の読み書きはできなかった。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">アンは結婚する相手としては考え方や生活習慣が<BR>同じ中国人が良いと考えているので、エリックが<BR>中国語の読み書きができない点については多少<BR>ひっかかっていた。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">が、その次の週末も、その次もエリックはマメに<BR>深センから車を運転してアンに会いにきた。<BR>他に女がいるような様子はまったくなく、アンの<BR>警戒心も緩みはじめ、中国語の読み書きができない<BR>くらいは目をつぶるか、と思い始めた頃、事件は<BR>起こった。</FONT></P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">アンはイングリッシュネームを勤務している外資<BR>系の会社だけで使っていた</FONT><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">（管理人は最初仕事の関係で<BR>彼女と知り合ったので、彼女をアンと呼んでいる）</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">だが、彼女は個人的な友人や家族の間では中国語名で<BR>呼ばれる方が好きで、3回目にエリックに会った時、<BR>彼に自分のことを中国語名で呼んでくれ、と頼んだのだ。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">ところがエリックの返事は</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">「<FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff" color=#cc33cc><STRONG>中国の名前で呼ぶなんてなんだか変な感じ</STRONG></FONT>。英語名<BR>の方がかわいいと思うよ」</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">だったのだ。</FONT></P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">アンはこれを聞いてカチンときてしまった。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">「その時は自分だって中国人のくせに、ってすごく<BR>腹が立った。だけど後で冷静に考えたら、な～んだ、<BR><FONT color=#3366ff><STRONG>彼はただの老外（ガイジン）だったんだ</STRONG></FONT>、見た目も<BR>話す中国語もまるっきり中国人だからうっかり<BR>勘違いしたけど、中身は全然違うんだって、<BR>そう気がついたらなんかすーっと冷めちゃって。」</FONT></P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">アンがエリックに転職して上海に行くことを告げると<BR>「あ、そう」とそれっきり見事に連絡が途切れた<BR>そうだ。</FONT></P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">「<FONT color=#3333ff><STRONG>ネットで知り合うってなんだか虚しい</STRONG></FONT>、って思った。<BR>だってこれが普通に知り合ったんだったら<BR>引越ししても少なくとも友人としての関係は続く<BR>でしょう？　こんなに跡形もなく消えうせるなんて」</FONT></P>
<P><BR><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">アンはGWを利用して上海に引越し、今は新しい会社に<BR>勤務している。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">「上海で知り合う人の方が自分に合っているみたい」、<BR>だそうだ。</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">
<HR>
</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">アンはもともと太っていなかったのですが、上海に<BR>行く前にダイエットして2kg痩せ、気合を入れて<BR>引越して行きました（笑）</FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"><A href="http://blog.with2.net/link.php?113007" target=_blank>人気ブログランキングへ</A></FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"></FONT>&nbsp;</P>]]> 
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